映画「ククーシュカ ラップランドの妖精」
「ククーシュカ ラップランドの妖精」
第二次大戦下のフィンランド、ラップランドを舞台にしたこの作品は、フィンランド語、サーミ語、ロシア語の三つの言葉がいちどに聞ける、レアな映画です。(映画の製作はロシア)
2002年のモスクワ国際映画祭・最優秀監督賞ほか5部門を独占受賞したほか、2002年のトロント国際映画祭の正式出品作品でもあります。
2006年3月、渋谷シネ・アミューズにてロードショー。
作品について、あらすじを含めくわしくは こちら をどうぞ。
英語による公式サイトはこちら。
日本語のチラシはここで見られます。
なおククーシュカとはロシア語で鳥のカッコウのこと。英語やフィンランド語による映画のタイトルもそれぞれ、「カッコウ」を意味する「The Cuckoo」「Käki」。
フィンランドではDVDも出ています。
また、フィンランド航空でチケットプレゼント実施中。応募の締め切りは2006年2月15日。くわしくはこちら。
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